ヴィーナスフォレストご感想


ヴィーナスフォレストを受けて2週間。

とにかく女の子であることが楽しくて幸せな感じがあります。


みんな優しくしてくれるし、可愛い可愛いと可愛がってくれる。


ブルゾンちえみちゃんのネタじゃないけど

『あ~~女に生まれてよかった!』って素で言える。笑笑


世間や社会やコマーシャリズムや身近な人から押し付けられる女性らしさに縛られなくなったから、自分らしいやり方で女性であることを素直に楽しめている。


以前コンパニオンの仕事をしていたことで、女性性に対しても自分の中で色んな価値観や考え方や思い込みが形成されていた。


自分が若い女の子で、それなりに価値はあると思っていたけれど、それは期間限定のものだと思っていた。


今は、若い女の子だからそれだけで、多少なりとも商品価値があるけど、それはいつまで続くかわからないっていう、浅はかな妙な優越感と、それがいつか失われるという恐怖感の間で、アンバランスに揺れていた。


女の子の友達や仲間に対しても、どちらの方が美しいかとかどちらの方が痩せているかとか人気があるかとか、そんなことをつい気にしてしまう自分が嫌だった。


自分は、商品として、髪を長く伸ばして、ハイヒールを履いて、化粧を崩さないように注意して、辛くても作り笑顔を絶やさないこと…そうじゃないと、価値がない、そう思っていたけれど。


思っていたというよりは、むしろ強迫観念に囚われていた。


だけど、疲れたときにはペタンコの靴を履いて歩いてもいいし、髪が短くても大丈夫なんだ、と分かって、一度とことん男の子っぽい装いをやってみて、一周回って今はその時々の気分でハイヒールを履きたければ履けばいい。


ベタ靴が良ければそれでもいい。


なんだって自由で、なんだってわたしが1人の女の子であることには変わりない、と思える。


見た目とか服とかそんなものはどうでもいいと思えるようになった。


囚われなくなったからこそ、素直に楽しめるようになって、とても嬉しい。


あと、仕事もすごく楽になった。


まわりは男性の方が多いけど、

空調は女性に合わせるように、ってしてくれたりとかすごく気を使って丁寧に扱ってもらえるのがすごく有り難くて嬉しい。


女性で若いから、ということで相変わらず接待寄りのことを任されることは多いけど、それすらも自分自身楽しみながら自然にやれる。


前までだと、『女性だからってなんで?!?!』と、すごく苛立ったりしていたと思う。


でも、それがないから自然に楽にやれるし、クライアントとの対応も特に何も意識しなくても普通にお酒飲んで普通にお話しして…ってしてるだけなのに、すごく感謝されるし認められる。


全然疲れないし、ほとんど遊んでる感覚(もちろん仕事だから責任感などは最低限持ってるけど)なのに、すごく褒められるし感謝される。


これまで、どうやっても空回り。


中々うまくいかない。すごく疲れる。


どうすればいいかわからない。。。


という感覚で働いていた頃から比べると、すごく画期的な変化です。


女性ならではの柔らかさ(私自身の個性もあるかもしれないけど)などを、使って仕事を円滑に進めることに対し、

『女を使ってる』みたいなマイナスなイメージがあったけど、そういうのがなくなり、

『持てるものを活用しているだけ』という感じで自然に素直にやれて、それで役に立つのが嬉しい、という感覚。


あと、プライベートでも知人男性と話しているときに、


👩🏻二の腕痩せたいから絞る!というと

👦🏻ふっくらしてても可愛い と言ってくれたり

👩🏻わたしが今の私になるためには、絶えず努力して色々頑張って今の私がある。

努力の賜物だと思う。

可愛くなるためにも相当な努力やお金を費やしてきてる。と言うと

👦🏻多分なんにもしないそのままでも好きだと思う

と言ってくれたり

👩🏻この写真は盛れてないから可愛くない

と言うと

👦🏻盛れてなくても可愛いからいい

と言ってくれたり


何と無く、もうこれまでみたいに無理して作り込まなくてもいいというサインを、この方を通して受け取ってる感じがありました。


あと、初対面の方からでも美人ですね、と言われることが増えたし、それを素直に受け取れる自分になれた。


女性として見られたいくせに、女性として見られることにコンプレックスもあるような、変な状態だったけど、それらがなくなり、楽になった。


受けて2週間の現時点では、パートナーシップというよりは、社会の中でヴィーナスフォレストの効果を実感する機会が多いですが、今後の変化も楽しみです。

Lettre d'amour

-待つばかりの人生は 終わりにして 自ら豊かさの流れを創る-